アルケミストについて

■解説

 遠隔型のアタッカー。術式による属性攻撃が得意。
 HPも防御力も低いため、間違っても前列に配置してはいけない。

 ゲーム開始時点で火・氷・雷の属性攻撃を扱えるのはアルケミストだけなので、パーティーに1人は入れた方が良い。

 アルケミストのTPが尽きた時が探索の打ち切り時。それぐらい戦闘におけるアルケミストの役割は大きい。
 TP管理はしっかりと行おう。

■パラメータ評価

HP TP STR TEC VIT AGI LUC
E S E S E D D

アルケミストの育成(参考程度に)

■アルケミストの場合

●第一階層探索時

 第一階層でいうと、地下2階までは雷属性攻撃が有効な敵が多く、地下3階からは炎属性攻撃が有効な敵が出てくる。
 それを考慮すると、最初は雷属性スキル中心に強化し、地下3階に入ったのを目安には炎属性スキル中心に強化すると良い。

●第二階層探索時

 第二階層の序盤は「大雷嵐の術式 Lv.1」で無双できるので、まだ習得していないなら習得する。また、新たに氷属性スキルを習得する準備を始める。

 私個人としては第二階層探索時点でメディックとアルケミストに「博識 Lv.5」を習得させてしまった方が良いと思ってる。素材落ちなすぎ。

●第三階層探索時

 第三階層に出現するFOEは、ボスを除けば全て氷属性が弱点。まずは「氷結の術式」と「大氷嵐の術式」の習得から始めると良い。
 あとはボス戦用に「火炎の術式」を習得するぐらい。

●第四階層探索時

 最初に通常戦闘で使う「大爆炎の術式」を習得する。その後でFOE戦・ボス戦用に「氷結の術式」を強化する。氷結の術式は、最低でもレベル5は欲しい。

 第四階層探索時のレベル(Lv.40〜45)だと「火炎/氷結/電撃の術式 Lv.1」の威力は他のクラスの通常攻撃と同程度。FOEやボスを相手にするには物足りない。

●第五階層探索時

 炎属性攻撃が有効なFOEが多いので「火炎の術式」を強化する。

●第六階層探索時

 「火炎の術式」「氷結の術式」「電撃の術式」を各Lv.10まで強化する。
 「大爆炎の術式」「大氷嵐の術式」「大雷嵐の術式」は、ソードマンのチェイススキルの導線と割り切り、Lv.1止めで良い。

■習得スキルの推移(私の場合)

 階層
第一第二第三第四第五第六
炎マスタリー Lv.5
(+5)
Lv.5 Lv.5 Lv.5 Lv.5 Lv.5
火の術式 Lv.3
(+3)
Lv.3 Lv.3 Lv.3 Lv.3 Lv.3
火炎の術式 - - Lv.2
(+2)
Lv.2 Lv.10
(+8)
Lv.10
大爆炎の術式 - - - Lv.1
(+1)
Lv.10
(+9)
Lv.1
(-9)
 第一第二第三第四第五第六
氷マスタリー - Lv.4
(+4)
Lv.5
(+1)
Lv.5 Lv.5 Lv.5
氷の術式 - Lv.1
(+1)
Lv.3
(+2)
Lv.3 - Lv.3
(+3)
氷結の術式 - - Lv.2
(+2)
Lv.10
(+8)
- Lv.10
(+10)
大氷嵐の術式 - - Lv.1
(+1)
Lv.1 Lv.5
(+4)
Lv.1
(-4)
 第一第二第三第四第五第六
雷マスタリー Lv.5
(+5)
Lv.5 Lv.5 Lv.5 - Lv.5
(+5)
雷の術式 Lv.3
(+3)
Lv.3 Lv.3 Lv.3 - Lv.3
(+3)
電撃の術式 - Lv.1
(+1)
Lv.1 Lv.1 - Lv.10
(+10)
大雷嵐の術式 Lv.1
(+1)
Lv.1 Lv.1 Lv.1 - Lv.1
(+1)
 第一第二第三第四第五第六
毒マスタリー - - - - - -
毒の術式 - - - - - -
毒霧の術式 - - - - - -
 第一第二第三第四第五第六
TPブースト Lv.1
(+1)
Lv.3
(+2)
Lv.5
(+2)
Lv.5 Lv.10
(+5)
Lv.10
博識 - Lv.5
(+5)
Lv.5 Lv.5 Lv.5 Lv.5
TPリカバリー - - - - - -
千里眼の術式 - - - - - -
帰還の術式 - - - - Lv.1
(+1)
Lv.1
伐採 - - - - - -
 第一第二第三第四第五第六

 第五階層で休養し、第五階層特化のスキル構成にしている。第四階層探索時のスキル構成から火炎の術式だけ強化するだけでも良かったのだが、なんかしっくりこなかった。

 で、第六階層で再び休養してバランス型に戻した。

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