ペットについて

■解説

●ペットについて(1)

 今作から登場した新クラス。隠しクラスのため、最初から選択することはできない。
 ギルドに迎えられるのは、はやくて第一階層クリア後からとなる。

●ペットについて(2)

 近接型の物理アタッカー。壁役としても活躍する。
 武器は爪。動物のため防具は体防具しか装備できないが、アクセサリは装備できる。ペットの犬に服を着せてリボン付けるような感覚。

●ペットの強み

 ペットの強みって何なんだろうなあと考えた結果、全体攻撃スキルの「ビーストダンス」と自動防御スキルの「オートガード」の2つのスキルという結論に至った。これに単体攻撃スキルを1つ加えて育てていくのが良さそう。

●採集部隊の壁役

 万能採集スキル「野生の勘」を持つペットは、採集部隊の壁役として適任。2体ぐらい育てたい。
 なんだかんだでペットの主な使い道はこれになると思う。

■ステータス評価

HPTPSTRTECVITAGILUC

参考:ペットの育成

■育成方針

●はじめに

 ここでは「陽動」を習得する方向で話を進めていきますが、陽動を習得せずに攻撃特化にしても面白いです。

●第二階層探索時

 まずは「アニマルパンチ Lv.1」と「陽動 Lv.10」を習得する。
 アニマルパンチは、ペットのHPが減っていればLv.1でも高い火力を出せるため、当面の攻撃手段としては十分。
 陽動は、パラディンの挑発と同様の効果をもっている優秀な防御スキル。FOE戦のみならず通常戦闘でも結構使う。

 次にHPブーストをLv.10まで強化する。
 ペットは「忠義の心」で味方への攻撃を自動で肩代わりするため、HPを増やしておかないとすぐ戦闘不能に陥る。

●引退ボーナスを得る

 第二階層クリア後、もしくは第三階層クリア後のタイミングで一度引退し、引退ボーナスを得たいところ。
 レベル30台で引退しても全能力+3、スキルポイント+3は大きい。

●第三階層探索時

 STRブースト及びVITブーストを強化する。

●第四階層探索以降

 忠義の心から派生するスキルを捨てることを決意する。忠義の心で余計なダメージを受けて自滅することに耐えられなくなった。

 新たなペット像は、オートガードを習得したタフなアタッカー。攻撃スキルは、体当たりとビーストダンスを習得する。
 攻撃スキルの使用回数を増やすためにTPブーストの強化も忘れずに。

■習得スキルの推移(私の場合)

 階層
第二第三第四第五第六
HPブースト 0→10 10 0→10 10 10
TPブースト - - - 0→10 10
STRブースト 0→5 5→10 0→10 10 10
TECブースト - - - - -
VITブースト - 0→5 0→10 10 10
AGIブースト - - - - -
LUCブースト - - - - -
逃走率アップ - - - - -
 第二第三第四第五第六
アニマルパンチ 0→1 1 0→5 5 -
丸齧り - - - - -
体当たり - - - - 0→10
引っかき - - 0→5 5 5
ビーストダンス - - 1 1 1→5
咆哮 - - - - -
 第二第三第四第五第六
忠義の心 0→2 2 - - -
転寝 - - - - -
陽動 0→10 10 - - -
自衛の本能 - - - - -
大暴れ - - - - -
 第二第三第四第五第六
傷舐め - - - - -
ワイルドガード - - - - -
自然治癒 - - - - -
自然回復 - - - - -
オートガード - - 0→10 10 10
最後の足掻き - - - - -
 第二第三第四第五第六
呼び寄せの遠吠え - - - - -
威嚇の吠え声 0→1 1 0→1 1 1
野生の勘 - - - - -
 第二第三第四第五第六

 第四階層に入った時点(レベル40)とレベル70になったタイミングで1回ずつ引退しています。

Google Adsense

Copyright (C) 2008- Privespa All Rights Reserved.