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冒険者心得

  • 出発前に「アリアドネの糸」を所持しているか確認する。
  • スキルポイントは各スキルにポイントを割り振らないと意味がない。
  • スキルには特定の武器や盾を装備していないと使用できないものがあるので注意する。
  • 探索時に入手した素材はシトト交易所に売却してお金に換える。素材を必要数売ると新商品が開発される(こともある)ので装備を補強する。
    店員さんが新商品開発のための足りない素材を教えてくれることもあるが、教えてくれないこともある。
  • 伐採、採取、採掘中も油断は禁物。油断したらそこで*ああっと*
  • リスに関わるな!
  • 無理しない。

前作データの引継ぎについて

 ゲーム開始直後に前作(世界樹の迷宮I)のパスワードを入力することで前作のデータが引き継がれます。
 データ引き継ぎによる変化点は下記の通りです。

  • 前作で使用していたギルド名が引き継がれる。(変更可能)
  • ゲームスタート時にエトリアの勲章が貰える。
    • エトリアの勲章 … HP:+10、TP:+10、全能力:+1
  • 街の人々の会話メッセージが少し変化する。
  • 一部のイベントで難易度が少し上がる。

前作からの変更点

◆基本的なところ

  • 冒険の舞台がエトリアの街からハイ・ラガード公国に。
  • 前作は樹海を下りていったが、今作では上がる。
  • 職業に「ドクトルマグス」「ガンナー」「ペット」が追加。
  • 迷宮内に「磁軸の柱」が追加された。樹海磁軸は街と樹海磁軸とを相互に行き来できるが、磁軸の柱は街から磁軸の柱への一方通行となっている。
  • 中断セーブが追加。
  • 日付が追加。

◆地図作成

  • アイコンが増えた。(矢印アイコンなど)
  • 塗れる床の色が1色から3色に増えた。
  • アイテムポイントの色も1色から3色に増えた。

◆街の施設

  • アイテムを預けられるようになった。アイテム1個につき100エン必要。最大99個まで預けることができる。
  • 前作では薬関係は施薬院で売られていたが、今作では交易所で購入できる。施薬院は治療のみ。
  • ラガード公宮(前作の執政院にあたる)で登録できる辞典に「武具辞典」が追加された。
  • シトト交易所(前作のシリカ商店にあたる)の店員の露出が減った。

◆冒険者ギルドについて

  • 最初からブシドーやカースメーカーを登録できる。新クラスのガンナーやドクトルマグスも最初から登録できるが、ペットはイベントをこなすまで登録できない。
  • 登録できる冒険者数が15人から30人に増加。
  • 休養の際に下がるレベルが10から5に減少。
  • キャラの名前を変更できるようになった(1000エン必要)
  • キャラの登録順を変更できるようになった。

◆戦闘

  • CHANGEコマンドが追加。これを使うと戦闘中に前衛と後衛を入れ替えることができる。
  • ブーストがなくなり、代わりにフォースが追加。フォースゲージがMAXになるとフォーススキルが使用可能になる。

◆スキル

  • 各職業ごとにフォーススキルが追加された。
  • すべての職業にHP、TP、STR、VIT、TEC、AGI、LUCブーストが追加された。ついでに逃走率UPも追加。
  • 前作ではかなり重宝したメディックの「医術防御」はなくなった。
  • 前作ではスキルレベルの上限は全て10だったが、今作は1や5のものもある。
  • 他にも細かい点かいくつか変更されている。

操作に関するメモ

■探索中

  • L/Rボタン … 横方向へのスライド移動。(通称カニ歩き)

■ステータス画面

  • L/Rボタン … キャラクターの切り替え。

■戦闘中

  • Yボタン … 味方の強化内容、弱体内容、状態異常を確認できる。

■シトト交易所

  • Yボタン … 同一アイテムをまとめて売却できる。

レベルの上限

 初期のレベル上限は70ですが、レベル上限まで上げてからの引退を繰り返すことによりレベル99まで上げることが可能です。詳しくは「休養と引退について」を参照。

休養と引退について

■休養

 休養は冒険者ギルドでレベル1から出来ます。
 休養するとそのキャラクターのレベルが5下がりますが、スキルポイントを振り直すことが出来ます。ただし、レベル5以下で休養した場合に限りレベルダウンなしでスキルポイントを振り直すことができます。

■引退

 引退は冒険者ギルドでレベル30から出来ます。
 キャラクターを引退させると身につけていた装備品ごと消去されますが、代わりに能力が高く、初期スキルポイントの高い新キャラクターを作成することができます。
 引退後に作成される新キャラクターのレベルは、引退するキャラクターのレベルの半分(小数点以下切捨て)となります。ただし、レベル60以上で引退した場合は一律レベル30のキャラとなります。

 レベルを最大限まで上げた後に引退すると、レベルの上限が1上がります。
 例えば初期のレベル上限である70まで上げてから引退すると、引退後に作成されるキャラクターのレベル上限は71となります。
 これにより最大でレベル99まで上げることができます。

●引退時のレベルと新キャラのボーナス

引退時のレベル能力値補正スキルポイント
(初期状態)なしレベル+2
30 〜 39全能力値 +4レベル+6
40 〜 49全能力値 +3レベル+7
50 〜 59全能力値 +4レベル+8
60 〜 69全能力値 +5レベル+9
70 〜全能力値 +5レベル+10

F.O.Eやボスの復活周期について

 F.O.Eやボスは基本的に倒してから14日経過すると復活します。ただし、各階層のボスの場合、次の階層へ進まない限りは所定の日数が経過しても復活しません。また、一部のボスは一度倒すと復活しません。

 世界樹の迷宮IIではFOEを倒しても経験値を得ることができません。ただし、ボスからは経験値を得ることができます。

ステータスについて

◆はじめに

 ちゃんとデータをとって出した結論ではなく、あくまで個人的な見解です。

◆STR

 物理攻撃により敵に与えるダメージ量が目に見えて増えます。物理攻撃主体のキャラはSTRブーストに10振るのがお勧め。

◆VIT

 敵の物理攻撃によるダメージを軽減します。例えば防御力は同じでもVITの高いキャラのほうが受けるダメージ量は小さいです

◆AGI

 攻撃の命中率、そして回避率が上昇します。
 攻撃スピードは装備中の武器種によるところが大きいのでAGI値はあまり関係ありません。また、スキル発動までの時間も装備中の武器種に左右されます。
 ちなみに武器種による攻撃速度は次のようになっています。

  • 鞭 > 剣・弓 > 銃・刀 > 斧・杖・爪・素手

◆TEC

 アルケミストの術式によるダメージ量が増します。また、キュアやヒーリング等の回復スキルによるHP回復量が増します。
 敵からの炎・氷・雷属性攻撃によるダメージを軽減します。

◆LUC

 クリティカル発生率、命中率、回避率、封じの成功率、状態異常付着率と、確率が絡む様々なことに多少なりとも影響を及ぼします。
 アイテムのドロップ率も上がりますが、これに関してはLUC値をあげるよりもメディックやカースメーカーで博識(Lv.5)を取得した方が目に見えてドロップ率があがります。

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