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バトルの基本

■隊列と攻撃射程を理解しよう

 これは「新米冒険者向けガイド#1」で解説しています。

■敵に有利な攻撃を仕掛けよう

 敵モンスターには、こちらの攻撃(斬・壊・突・炎・氷・雷)に対する属性相性が設定されている。敵の弱点で攻撃すれば与えるダメージが増加し、逆に耐性を持つ攻撃をすると与えるダメージが減少するという具合。

 敵の属性相性は、その敵を一度倒せばモンスター図鑑に記載される。敵の属性相性欄を見て有利な攻撃を仕掛けよう。

○属性相性欄の見方

マーク 属性相性
普通
弱点(与えるダメージが増加)
耐性有り(与えるダメージが減少)
× 無効(1dmg)

■スキルを上手く使おう

 スキルには、敵にダメージを与える攻撃スキル、敵から受けるダメージを減らす防御スキル、HPや状態異常を治療する回復スキル、戦闘をサポートする補助スキル、敵の部位を封じる封じスキル、敵に状態異常を与える状態異常付着スキルがある。
 戦う相手に応じてこれらのスキルを使い分けよう。

■勝てそうにない時は早めに逃げる

 三十六計逃げるに如かず。

攻撃範囲の違い

■攻撃範囲

●単体

攻撃範囲説明1

  • 攻撃対象に選んだ1体を攻撃する。

●全体

攻撃範囲説明2

  • 相手全体を攻撃する。
  • 近接攻撃の場合、後列への威力が半減する。

●一列

攻撃範囲説明3

  • 前列か後列かを選び、その列にいる相手を全て攻撃する。

●拡散(対象から左右に拡散する攻撃)

攻撃範囲説明4

  • 攻撃対象と攻撃対象の右隣と左隣にいる相手を攻撃する。
  • 両隣にいる相手への攻撃は威力が半減する。

●貫通(前後の敵2体を貫通する攻撃)

攻撃範囲説明5

  • 攻撃対象と、その前後にいる相手を攻撃する。
  • 近接攻撃の場合、後ろにいる相手への威力が半減する。

●複数体

  • 全体からランダムに選ばれた2〜5体を攻撃する。

●敵全体をランダムに○回攻撃

  • 全体からランダムで選ばれた1体を攻撃、を攻撃回数分繰り返す。

フォーススキルについて

■フォーススキルって?

 フォーススキルは、フォースを用いて発動するスキルの総称。各クラスごとに「フォースブースト」と「フォースブレイク」の2種類のフォーススキルを持つ。

●フォース

 フォーススキルを使うために必要なエネルギー。

●フォースゲージ

 フォースを貯める器のようなもの。フォースゲージがMAXになると、コマンド「FORCE(フォーススキル)」が使用可能になる。

●フォースブースト

 簡単に言うと自分専用の強化スキル。コマンド「FORCE」を選択することで発動し、その効果は3ターン持続する。
 効果消滅後はフォースゲージが空になるが、フォースを貯めなおせば探索中に何度でも使用できる。

■フォースブレイク

 簡単に言うと最後の切り札。フォースブースト発動中にのみ使用可能で、敵に大ダメージを与える効果を持つものが多い。ただし、一度使用するとフォースゲージが文字通り破壊されるため、1度の探索で1回しか使えないと思って良い。

 フォースブレイクを使うとフォースブーストの効果はその時点で消滅する。そのため、フォースブーストが切れるターンにフォースブレイクを使った方がお得。

■フォースの貯め方

 フォースを貯める方法は次の4つ。普通に戦っていれば自然と貯まります。

  • バトルで敵を攻撃する
  • バトルで敵の攻撃を受ける
  • フォース値を増やすアイテムを使用する。
  • 街に戻る(フォースゲージがMAXになる)

 フォーススキルを使用するとフォースゲージは空になりますが、ゲージが壊されていなければ何度でも貯めなおせます。

■破壊されたフォースゲージを直すには・・・

 フォースブレイクで破壊されたフォースゲージは、街に戻れば直ります。

封じの効果を知ろう

■封じって?

 封じスキルで対象の頭部、腕部、脚部を封じること。それにより能力低下やスキル使用不可といった効果が発生します。

 封じは、ターン数経過(ランダム)で自然解除されます。1ターンで封じが解けることもあれば3〜4ターン続くこともあります。味方が受けた封じは、回復アイテムや回復スキルでも解除可能です。

■封じの効果

封じ 効果
頭封じ
  • 頭部を使うスキルが使えなくなる
  • 属性攻撃の威力が落ちる
  • 命中率が落ちる
腕封じ
  • 腕部を使うスキルが使えなくなる
  • 物理攻撃の威力が落ちる
脚封じ
  • 脚部を使うスキルが使えなくなる
  • 攻撃を回避できなくなる(重要)
  • 行動速度が遅くなる

 とにかく覚えておかないといけないのが「脚封じで攻撃が回避できなくなる」という点。回避率の高い敵相手でも脚部を封じれば攻撃が必ず当たります。逆に、敵が使う命中率の低い攻撃も味方の脚部を封じられた状態だと必ず当たってしまいます。

■封じを活用しよう

 腕技の威力が高い敵の腕を封じてスキルを使えなくする、回避率の高い敵の脚を封じて回避できなくするなど、封じを使うことで戦いを有利に進められます。

 前述の通り、封じの効果が何ターン持続するかはわかりませんが、1ターンでも敵の行動を制限できればラッキー程度の気持ちで使うと良いです。

■敵は封じに耐性が付く

 敵モンスターは、封じを受けるたびに受けた封じに対する耐性値を増します。そのため、同じ敵の同じ部位を何度も封じようとしても成功するのはせいぜい2回までで、3回以上成功することは滅多にありません。

 この封じに対する耐性値は、そのバトル限りのもの。次のバトルには引き継がれません。

■封じを防ぐには

 味方キャラの場合、封じ耐性を持つアクセサリを装備する他に、頭・腕・脚防具を付けた箇所の封じを受ける確率を減らすことができます。(例えば、頭防具を装備すると頭封じを受ける確率を下げられる)

特殊素材を狙おう

■特殊素材って?

 敵がドロップする素材の中には、そのモンスターを特定の手段で倒した場合に限り入手できるものがあります。これを特殊素材と言います。

 特殊素材を持つモンスターは、モンスター図鑑のITEM欄の3番目が黄色文字で記載されています。

■特殊素材のドロップ条件を模索する

●片っ端から試す

 特殊素材を持つモンスターと遭遇したら、とにかく様々な手段で倒すしかない。
 基本は、斬・壊・突・炎・氷・雷の攻撃でトドメをさして素材を落とすかを確認。それでも落とさなければ封じや状態異常を付着させて倒してみよう。
 この方法をとる場合、どの攻撃で倒したかメモしておかないとわからなくなる。

●酒場で情報収集

 街の酒場で情報収集すれば、酒場の客から特殊素材を得るためのヒントを聞けることがある。新たな迷宮や新たなフロアに進入したタイミングで情報が更新されるため、その都度酒場に立ち寄り、情報収集してみよう。

●素材名から推測する

 世界樹Xにあるかはわからないが、解析グラス(敵情報をモンスター図鑑に登録するアイテム)を使用し、図鑑に記載された特殊素材名から倒し方を推測する方法もある。
 例えば、特殊素材名が「切断された○○」であれば斬攻撃で倒せば落とす、「封じられた○○」であれば特定部位を封じた状態で倒せば落とす、と推測できる。

■特殊素材のドロップ条件例

 過去の世界樹シリーズで実際にあった特殊素材のドロップ条件をまとめました。

  • 斬・壊・突・炎・氷・雷のうち、いずれかの攻撃で倒す。(斬攻撃で倒すなど)
  • 斬・壊・突・炎・氷・雷のうち、特定の攻撃以外の攻撃で倒す。(壊攻撃以外で倒すなど)
  • 特定の部位を封じた状態で倒す。(頭・腕・脚の全部位を封じた状態で倒す、という難易度の高いものもある)
  • 特定の状態異常を付着させた状態で倒す。(毒状態にして倒すなど)
  • 毒のダメージで倒す。
  • 呪いの反射ダメージで倒す。
  • 即死させる。
  • 一定ターン以内に倒す。(1ターンで倒すなど)
  • 一定ターン以上かけて倒す。(10ターン以上かけて倒すなど)
  • 単純に低確率で落とす。

■複属性攻撃で複数の条件を達成

 一部の武器や攻撃スキルは「斬+炎属性攻撃」など2つの属性を持つものがある。このような複属性攻撃で敵を倒した場合、その攻撃に含まれる条件を同時に満たすことができる。例えば、斬+炎属性攻撃で敵を倒した場合、「斬攻撃で倒した」と「炎属性攻撃で倒した」の2つの条件を同時に満たしたことになる。

●こんな時に便利

 特殊素材のドロップ条件が「炎属性攻撃で倒す」なのに「炎属性が無効(1ダメージしか与えられない)」というモンスターがいたとしよう。
 このモンスターから特殊素材を取るために炎属性攻撃で1ダメージずつ与えて倒すこともできなくはないが、非常に大変。しかし、斬+炎属性攻撃なら斬攻撃ダメージは普通に通るので敵を倒しやすく、なおかつ炎属性で倒すという条件を満たすことができる。
 覚えておくと役に立つ時がくるかもしれない。

■最後の手段『解剖用水溶液』

 世界樹Xにあるかはわかりませんが、『解剖用水溶液』という使用したターンに倒した敵が持つ素材を全てドロップさせるアイテムがあります。
 ドロップ条件がわからない、条件はわかるが条件を満たすのが大変、という時に使うと良いです。

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