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ゴーレム

■敵情報

ステータス属性相性(%)
HP攻撃力守備力
7,000200120 505050 100100100
使用スキル効果使用部位
フラッシュ 敵全体に盲目付着 頭技
ロックハンマー 敵1体に壊攻撃 腕技
トリプルハンマー 敵1体を3回攻撃 腕技
パワーウォール 自身の物理防御力アップ(5ターン継続) 腕技
フォースウォール 自身の属性防御力アップ(5ターン継続) 腕技
リジェネ 自身のHPを毎ターン280回復(5ターン継続)
(復活) HPが0になった際に一定の確率で復活する

 ゴーレムはクエスト「冒険者の魂に安らぎあれ」で出現し、クエスト完了後も一定の日数が経過すると復活します。

 この戦いは必ずゴーレムの先制攻撃で始まり、1ターン目に必ずフラッシュを使用します。
 盲目状態に陥った時に備えてテリアカβをいくつか用意しておきましょう。

 敵の攻撃力が高いので防御陣形と医術防御を使用して守りを固めます。
 ゴーレムは後衛のメンバー、特に最後尾のキャラを狙うことが多いので、その場所にはパラディンを配置しておき、さらにバックガードを使用して後衛へのダメージを軽減すると良いです。

 ゴーレムは物理耐性を持っているので術式による攻撃やソードマンのチェイス系スキルが有効です。物理攻撃主体のキャラはファイアオイルなどを使用して武器に属性を付与してから攻撃させます。
 バードの火幕の幻想曲などで属性耐性を低下させるのも効果的です。

 パワーウォール、フォースウォール、リジェネはバードの「沈静なる奇想曲」で効果を打ち消すことができます。これらの効果を打ち消せるかどうかでゴーレム戦の難易度が大きく変化するため、パーティーには沈静なる奇想曲を習得したバードを入れておきましょう。

 特殊アイテムの「石像の豪腕」はゴーレムを即死させると落とします。
 即死効果を持つスキルはダークハンターの「ジエンド」とブシドーの「首討ち」の二つ。個人的にはジエンドのほうが成功率が高いと思います。

アルルーナ

■敵情報

ステータス属性相性(%)
HP攻撃力守備力
16,000470160 100100100 12511
使用スキル効果使用部位
フレイムサイ 敵全体に炎属性攻撃
フロストスマイル 敵1体に氷属性攻撃 + スタン
ライトニング 敵全体に雷属性攻撃 + 頭封じ
ヴァンパイアキス 敵1体のHPを吸収 頭技
太古の呪粉 敵全体に即死を除くいずれかの状態異常を付着
テンタクルビート 対象とその左右を攻撃

 アルルーナはクエスト「華は無慈悲な森の女王」で出現し、クエスト完了後も一定の日数が経過すると復活します。

 アルルーナ戦で最も厄介なのが「太古の呪粉」による状態異常の付着です。即死効果こそないものの運が悪いと石化させられることもあります。
 これに備えてテリアカβは多めに用意しておきましょう。ライトニングによる頭封じ対策としてテリアカαもお忘れなく。

 アルルーナは属性攻撃を多用するので医術防御を使用して耐性を上げます。これに加えてバードの「火幕の幻想曲」で味方の炎耐性を上げつつ敵の炎耐性を下げると一石二鳥です。
 パラディンのショックガード Lv.5を使用することでライトニングを完全に無効化できます。ライトニングがいつ来るかわからないためにショックガードを毎ターン使う必要がありますが、頭を封じられる危険性がなくなるので気分的にも楽になります。
 パーティーにレンジャーがいるのであれば「トリックステップ」が有用です。

 特殊アイテムの「華王のビロード」はアルルーナを物理攻撃で倒すと一定の確率で落とします。

偉大なる赤竜

■敵情報

ステータス属性相性(%)
HP攻撃力守備力
35,000530164 505050 115050
使用スキル効果使用部位
ファイアブレス 敵全体に炎属性攻撃 頭技
とどろく咆哮 敵全体の攻撃力ダウン + 混乱 頭技
ドラゴンテイル 敵全体を攻撃
火竜の猛攻 自身の攻撃力アップ
火竜の強襲 敵1体を攻撃 + スタン
火竜の激震 敵全体を攻撃 + 脚封じ (火竜の頭を封じると使用)

 偉大なる赤竜はクエスト「其の紅き者に触れるな」で出現し、クエスト完了後も一定の日数が経過すると復活します。

 偉大なる赤竜は(4の倍数+1)ターン目に必ずファイアブレスを使用します。ただ、これ以外のターンでも使うことがあるので油断はできません。
 そこでパラディンはファイアガード Lv.5を毎ターン使用し、ファイアブレスがいつきても無効化できるようにします。パラディンが戦闘不能になった時のために耐炎ミストを用意しておくと安心です。

 パラディンがファイアガードに係りきりということもあり、こちらの守りはメディックの医術防御に頼ることになります。効果をきらさないように注意して戦いましょう。
 いざという時はブースト状態で医術防御を使用することによりダメージを大幅に軽減することができます。

 とどろく咆哮による混乱が非常に厄介。ただ、こちらに攻撃力アップの強化が付いている状態ならばとどろく咆哮を受けても効果が相殺されるため、混乱状態に陥らずに済みます。
 そこでバードは「激しき戦いの舞曲」を毎ターン使用し、攻撃力アップの強化が付いている状態を維持しましょう。

 火竜の猛攻はバードの「沈静なる奇想曲」で効果を打ち消すことができます。
 とどろく咆哮も怖いですが火竜の猛攻で攻撃力が上がった状態で受けるドラゴンテイルも怖いので、火竜の猛攻はできるだけ打ち消すようにしましょう。

 赤竜の頭を封じるとファイアブレスを使われずに済みますが、代わりに火竜の激震を使われます。ファイアガードで無効化できるファイアブレスとは異なりこちらは無効化できないので、赤竜の頭は封じない方が賢明です。

 特殊アイテムの「火竜の逆鱗」は低確率で落とすレアアイテムです。

氷嵐の支配者

■敵情報

ステータス属性相性(%)
HP攻撃力守備力
35,000540164 505050 150150
使用スキル効果使用部位
アイスブレス 敵全体に氷属性攻撃 頭技
絶対零度 敵全体に氷属性攻撃 + 即死
貫く氷槍 敵1体に突攻撃
アイスシールド 雷属性以外の攻撃を無効化
氷河の再生 自身のHPを毎ターン1750回復 頭技

 氷嵐の支配者はクエスト「永遠の蒼は其処に在りし」で出現し、クエスト完了後も一定の日数が経過すると復活します。

 氷嵐の支配者はアイスブレスや絶対零度といった全体氷属性攻撃を使用するので、パラディンはフリーズガード Lv.5を毎ターン使用してこれらの攻撃に備えます。
 ここで注意しないといけないのがフリーズガードのスキルレベル。レベル5ならば絶対零度のダメージと即死効果を無効化できますが、レベル6以上になると絶対零度のダメージは吸収できでも即死効果は無効化できなくなります。従って、フリーズガードのスキルレベルは5に留めておきましょう。

 パラディンがフリーズガードに係りきりということもあり、こちらの守りはメディックの医術防御に頼ることになります。効果をきらさないように注意して戦いましょう。
 いざという時はブースト状態で医術防御を使用することによりダメージを大幅に軽減することができます。

 アイスシールドと氷河の再生はバードの「沈静なる奇想曲」で効果を打ち消すことができます。これらのスキルが発動すると厄介なことになるので、いっそバードには沈静なる奇想曲を毎ターン歌わせても良いぐらいです。

 特殊アイテムの「氷竜の逆鱗」は低確率で落とすレアアイテムです。

雷鳴と共に現る者

■敵情報

ステータス属性相性(%)
HP攻撃力守備力
35,000550164 757575 75751
使用スキル効果使用部位
サンダーブレス 敵全体に雷属性攻撃 頭技
呪われし遠吠え 敵全体の強化を全て打ち消す
古竜の呪撃 敵1体を攻撃 + HP吸収 (雷竜の頭を封じると使用)
古竜の大盾 全ての攻撃を無効化 (雷竜の頭を封じると使用)

 雷鳴と共に現る者はクエスト「墓標に眠る、金色の蛇」で出現し、クエスト完了後も一定の日数が経過すると復活します。

 サンダーブレス対策としてパラディンにショックガード Lv.5を毎ターン使用させます。パラディンが戦闘不能になった時のために耐雷ミストを用意しておくと安心です。

 火竜戦や氷竜戦では医術防御の効果をきらさないようにして戦いますが、雷竜戦では呪われし遠吠えで打ち消されてしまううえにサンダーブレスと通常攻撃しか仕掛けてこないので、医術防御を使う必要は特にありません。

 雷竜の頭を封じるとサンダーブレスは無力化できますが古竜の呪撃や古竜の大盾といった厄介な技を使われます。特に古竜の呪撃の威力は絶大なので、雷竜の頭は間違っても封じないようにして戦いましょう。
 なお、古竜の大盾はバードの「沈静なる奇想曲」で効果を打ち消すことができます。

 火竜や氷竜とは異なり雷竜には弱点がなく逆に全ての属性に耐性を持つため長期戦になりやすいです。TP不足に陥らないようにアムリタIIを多めに用意しておきましょう。
 少しでもダメージ出力を上げるためにバードの激しき戦いの舞曲や火幕の幻想曲を使うのも有効的です。

 特殊アイテムの「雷竜の逆鱗」は低確率で落とすレアアイテムです。