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ワイバーン

■敵情報

ステータス属性相性(%)バステ耐性
HP攻撃力守備力
80009090 7575125 100100100 ×
使用スキル効果使用部位
大翼の旋風 敵全体に頭・腕・脚封じ 腕技
ウイングクロー 敵1体に斬攻撃 腕技
テイルストライク 敵2〜5人に突攻撃 + 毒
(毒のダメージは180前後)
足技
高空からの閃光 敵全体に雷属性攻撃 + 麻痺 頭技

 ワイバーンはクエスト「飛竜の影」で出現します。

 ボスクラスのFOEのわりには眠りの鈴が有効なので、眠りの鈴でFOEを眠らせた後にFOEの背後から接触し、攻撃の先制権をとるようにします。

 ワイバーンは最初の攻撃ターンに必ず「大翼の旋風」を使いますが、ワイバーンの腕を封じるぐらいしか対抗手段がありません。
 テイルストライクは突攻撃なのでアクセサリ「突撃の守り」を装備しておくか、もしくは耐突ミストを使用してダメージ軽減をはかります。
 ウイングクローは耐斬ミストを使用してもダメージを軽減しきれずに一撃で戦闘不能に陥ることが多々あるので、初めから防ごうとは考えずに倒されたら蘇生すればいいぐらいの気持ちで挑むのが良いでしょう。
 高空からの閃光はワイバーンのHP残量が半分以下になると使用するので、それ目安に耐雷ミストを使用してダメージ軽減をはかります。パラディンがいるのであればショックガード Lv.10を使用して攻撃を吸収するとHPも回復できて一石二鳥です。

■私の場合の戦い方

●パーティー構成

クラス隊列必要なスキル
ブシドー 前衛 ツバメ返し Lv.10
ダークハンター 前衛 エクスタシー Lv.5
パラディン 前衛 シールドスマイト Lv.5
ドクトルマグス 後衛 巫術:鬼力化 Lv.5
カースメーカー 後衛 変化の呪言 Lv.5、ペイントレード Lv.10

●戦闘前の準備

  • ダークハンターのフォースをMAXにしておく。
  • カースメーカーのHP残量を減らしておく。

●戦い方

 まずはワイバーンの背後から接触し、攻撃の先制権を取ります。
 戦闘が始まったらダークハンターのフォーススキル「オールボンテージ」を使用してワイバーンの全部位を縛り、ワイバーンの攻撃を無力化します。
 そして、カースメーカーの変化の呪言でワイバーンの物理耐性を消したら、あとは一気に攻撃を仕掛けて倒します。

偉大なる赤竜

■敵情報

ステータス属性相性(%)バステ耐性
HP攻撃力守備力
1200092100 100100100 1125100 ×
使用スキル効果使用部位
ファイアブレス 敵全体に炎属性攻撃
とどろく咆哮 敵全体に攻撃力ダウン + 混乱
ドラゴンビート 敵全体へランダムに壊攻撃 + スタン
火竜の強襲 敵全体に斬攻撃 + 麻痺
火竜の猛攻 自身の攻撃力アップ

 偉大なる赤竜はクエスト「紅き者、其の名は絶対の死」で出現します。

 赤竜はファイアブレスを(5の倍数+1)ターン目に必ず使用するので、こちらもそれに合わせてパラディンのファイアガード Lv.10を使用し、敵の攻撃を吸収します。(使用ターンは、1、6、11,16…)
 なお、ファイアガードはスキルレベルを10まで上げないと全員守ってくれないので、必ず10まであげること。

 赤竜は自身のHP残量により使用するスキルの頻度が異なります。
 初めは「とどろく咆哮」、HP残量70%以下で「ドラゴンビート」、そして40%以下になると「火竜の強襲」を多用します。
 ドラゴンビートは壊攻撃、火竜の強襲は斬攻撃なので、赤竜のHP残量を目安に耐壊/耐斬ミストを使用してダメージ軽減を図りましょう。
 とどろく咆哮ですが、前作ではバードの「猛き戦いの舞曲」を付けておくことで無力化することができましたが、今作では攻撃力ダウン効果を相殺するのみで混乱を無効化することはできません。
 従って、とどろく咆哮の混乱はアクセサリ「大トンボのピアス」を2個装備するか、もしくは大トンボのピアス1個とバードの「耐邪の鎮魂歌 Lv10」を併用して防ぎましょう。

 赤竜に「火竜の猛攻」を使われたらラウダナムを使用して即座に効果を打ち消すように!

 特殊アイテムの「火竜の牙」は赤竜を炎属性攻撃で倒すと落とします。カースメーカーの変化の呪言を用いて赤竜の炎耐性を消しさえすれば炎属性攻撃でも楽にとどめを刺せるようになります。

氷嵐の支配者

■敵情報

ステータス属性相性(%)バステ耐性
HP攻撃力守備力
1200092100 100100100 1001125 ×
使用スキル効果使用部位
アイスブレス 敵全体に氷属性攻撃
絶対零度 敵全体に氷属性攻撃 + 即死
竜乱錐 敵全体へランダムに突攻撃 + スタン
氷河の再生 自身のHPを毎ターン840回復
アイスシールド 自身の物理耐性と雷耐性アップ
(実質、炎属性以外の攻撃が効かなくなる)

 氷嵐の支配者はクエスト「凍土に眠る永久の冷酷」で出現します。

 氷竜はアイスブレスを(5の倍数+1)ターン目に高確率で使用します。
 今作ではフリーズガード Lv.10で絶対零度を吸収しても即死効果が発動しないので、パラディンはフリーズガード Lv.10を毎ターン使用して氷竜のアイスブレスと絶対零度に備えましょう。
 なお、フリーズガードはスキルレベルを10まで上げないと全員守ってくれないので、必ず10まであげること。

 氷嵐の支配者が使う技のなかで一番厄介なのが新技の「竜乱錐」です。
 竜乱錐は突攻撃なのでアクセサリ「突撃の守り」を全員に1つずつ装備させ、なおかつ耐突ミストを使用してダメージ軽減を図ります。

 氷竜に「氷河の再生」や「アイスシールド」を使われたらラウダナムを使用して即座に効果を打ち消すこと。ラウダナムの代わりにバードの「沈静なる奇想曲」やドクトルマグスの「巫術:祓化」でも良いです。

 特殊アイテムの「凍てつく翼骨」は氷竜を氷属性攻撃で倒すと落とします。カースメーカーの変化の呪言を用いて氷竜の氷耐性を消しさえすれば氷属性攻撃でも楽にとどめを刺せるようになります。

雷鳴と共に現る者

■敵情報

ステータス属性相性(%)バステ耐性
HP攻撃力守備力
1200092100 100100100 1251001 ×
使用スキル効果使用部位
サンダーブレス 敵全体に雷属性攻撃
竜の鉄槌 敵全体に壊攻撃 + テラー 腕技
古竜の呪撃 敵1体に斬攻撃 + HP吸収 + 呪い 腕技
呪われし遠吠え 敵全体の強化効果を全て消去 + 呪い/即死
古竜の怒号 自身の攻撃力アップ

 雷鳴と共に現る者はクエスト「天砕き、荒れ狂うは雷の王」で出現します。

 雷竜の場合、他の竜のように(5の倍数+1)ターン目にサンダーブレスを使用するというような決まり事はありません。ただ、それでも1ターン目には必ずサンダーブレスを使用するので、パラディンのショックガード Lv.10で防ぎましょう。
 なお、ショックガードはスキルレベルを10まで上げないと全員守ってくれないので、必ず10まであげること。

 「竜の鉄槌」は壊攻撃なので耐壊ミストを使用してダメージ軽減をはかります。そして、追加効果のテラーはアクセサリ「蒼鳥の羽飾り」を装備し、なおかつ「エブリコ」を使用して耐性をあげることで”ほぼ”防ぐことができます。
 この時にエブリコではなくバードの「耐邪の鎮魂歌 Lv.10」を使ったほうがテラーを防ぐ確率はあがりますが、そのためだけにバードを入れるのはもったいない気がします。

 古竜の呪撃は高威力であるものの単体攻撃なので、倒されたとしても1人で済みます。とはいえ、受けたダメージの半分程度のHPを雷竜に回復されてしまうため、出来ればアクセサリ「斬撃の守り」と「耐斬ミスト」を併用して防ぎたいところです。

 呪われし遠吠えはこちらが強化スキルを3つずつ付けると高確率で使ってきます。強化効果を打ち消されるだけならばともかく下手すると即死させられるため、雷竜戦では強化スキルは2つまでにしておきましょう。

  • 5人パーティーで強化を3つずつ付ける(5×3の計15個)と遠吠えを使用。5人パーティーで強化を2つずつ付けた場合(5×2の計10個)は不使用。

 雷竜戦では上記の理由から強化スキルを3つ付けられません。竜の鉄槌対策として「耐壊ミスト」は欠かせないので、「蒼鳥の羽飾り」+「エブリコ」でテラーを防ぐか、「斬撃の守り」+「耐斬ミスト」で古竜の呪撃を防ぐか、いっそのこと守りは捨てて攻撃力を上げるか。そこら辺はお好みで。

 雷竜に「古竜の怒号」を使われたらラウダナムを使用して即座に効果を打ち消すように!

 特殊アイテムの「雷竜のヒゲ」は雷竜を雷属性攻撃で倒すと落とします。カースメーカーの変化の呪言を用いて雷竜の雷耐性を消しさえすれば雷属性攻撃でも楽にとどめを刺せるようになります。

ヘカトンケイル

■敵情報

ステータス属性相性(%)バステ耐性
HP攻撃力守備力
1200088100 505050 12550125 ×
使用スキル効果使用部位
奈落からの慟哭 自身の攻撃力アップ
グラインメイス 敵全体に壊攻撃 + 腕封じ 腕技
メガリスメテオ 敵全体に壊攻撃 + 麻痺 腕技
百烈震 敵全体に壊攻撃 + 混乱 足技
バインドスパイク 敵1〜2人に突攻撃 + 頭・腕・脚封じ 腕技

 ヘカトンケイルはクエスト「浮遊城の闇、悪食の亡霊」で出現します。

 ヘカトンケイルの攻撃はバインドスパイクを除けば全て壊攻撃なので、全員にアクセサリ「壊撃の守り」を装備させ、なおかつ耐壊ミストを使用してダメージ軽減をはかります。
 「奈落からの慟哭」で攻撃力を上げられると手を付けられなくなるため、使われたらラウダナムを使用してすぐに効果を打ち消しましょう。カースメーカーの力祓いの呪言で効果を相殺することもできるので、前もってヘカトンケイルに力祓いの呪言を使用しておくと予防になります。

 回復役が麻痺、混乱、封じ状態に陥り思うように行動できない時が多いので、ソーマIIやソーマIIIといったアイテムによる回復手段を用意しておいたほうが良いです。
 全員混乱してあっさり全滅なんてこともありますが、くじけずに何度でも挑戦しましょう。

 特殊アイテムの「千手巨人の杭」はヘカトンケイルを壊攻撃で倒すと落とします。

■私の場合の戦い方

●パーティー構成

クラス隊列必要なスキル
ブシドー 前衛 ツバメ返し Lv.10
メディック 前衛 回復役
カースメーカー 前衛 変化の呪言 Lv.5、力祓いの呪言 Lv.10
パラディン 前衛 フロントガード Lv.10
バード 後衛 猛き戦いの舞曲 Lv.10、耐邪の鎮魂歌 Lv.10

●戦闘前の準備

 全員にアクセサリ「壊撃の守り」を1つずつ装備させる。ただし、ヘカトンケイルの壊攻撃よりも混乱や麻痺の方が嫌だと感じる場合は代わりに「大トンボのピアス」や「キノコ型の飾り」を装備させる。

●戦い方

 バードは猛き戦いの舞曲、耐邪の鎮魂歌、耐壊ミストが常にかかっているようにします。
 カースメーカーは変化の呪言でヘカトンケイルの物理耐性を消し、力祓いの呪言でヘカトンケイルの攻撃力を下げます。
 パラディンはフロントガードを毎ターン使用し、前衛を死守。
 ブシドーはひたすらツバメ返しで攻撃をしかけます。

 この戦い方だと比較的安定はしますが、攻撃役がブシドーだけなので倒すまでに20ターン近くかかるのが難点。TPぎれに備えてアムリタIIは沢山用意しておいたほうがいいです。

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