村の一日

 住民を観察していると、行動範囲がだいたい決まっていることがわかる。

  • サラ、ふみたろう、シベリアは広場の下辺り。
  • マールは広場の下 〜 枯山水付近。
  • ショコラは枯山水 〜 キャンプ場付近をうろうろ。ごく稀に役場に通じる橋を渡る。
  • ルナとペンタは、駅前 〜 枯山水 〜 キャンプ場付近。行動範囲は広いが、役場方面には滅多に行かない。

 なぜルナとペンタだけ行動範囲が広いのか。それはわからない。わからないけど、仮説を立てるとすれば、ルナやペンタの基本的な行動範囲に川の対岸部分が含まれているからではないだろうか。


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 上の地図で青の破線がルナの基本行動範囲、赤の破線がペンタの基本行動範囲とした場合、基本行動範囲に対岸の村長宅付近が含まれている。
 以前、地図上で赤色の場所に橋を斜めに架けていたことがあったのだが、その時はこの斜め橋を使って自宅−村長宅間を行き来し、村長宅より南へは行こうともしなかった。しかし、現在の橋の状況でルナやペンタが村長宅付近へ行こうと考えた場合、左側の橋を渡って枯山水エリアを経由し、それから村長宅付近をうろうろすることになる。よって、自然と行動範囲が広くなるのではないかと推測できる。
 マールとショコラも橋をよく渡るが、行動範囲が橋を渡ってすぐの場所までなのか、さほど遠くまでは移動しない。特にショコラは橋を渡ってもすぐに引き返してくる。これで右側の橋をなくせばショコラも大回りして役場付近まで大移動するかもしれないが、彼女の場合、よく囲いに引っかかっているので、あまり期待できそうにもにない。

 で、結局何がいいたいのかといえば、うちの村で駅前〜役場間に住民の姿をほとんどみかけないので、どこにどう橋をかければペンタとトムソンが役場方面に流れてくれるかなと思案しているというお話。役場の裏手に住民を誘致してくるのが一番手っ取り早いことは手っ取り早いのだけど。
 なお、ペンタが右側の橋を使わない理由については全くもって不明。右側の橋よりも左側の橋を使った方が少ないマス数で移動できるからだろうか。

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