ブラックレイク地区 メルダネン邸西棟にて
先に入手した西棟の鍵を使用し、西棟の探索を開始した。
蟲だらけだった東棟と違い、西棟には番犬や番狼(?)が放し飼いにされている。
それらを倒しながら西塔の奥へと進んでいく。
通路の角を曲がったところにある部屋は牢屋になっていた。
牢屋には実験用と思われる猪やゴブリンが囚われていたが、それらに混じって一人の衛兵が囚われていた。
衛兵の名はサミュエル。たしかサリーン隊長が捜していた失踪中の衛兵だ。
牢屋の鍵は檻の前に置かれていた宝箱からすぐに発見。
サミュエルを檻から救出する。
彼はメルダネンを調査するため屋敷に潜入したが、あっさり見かり牢に監禁されてしまったらしい。ちょっと間抜けだ。
そんな彼からメルダネンの居場所に関する情報を教えてもらう。
その後、一人で帰れると言うサミュエルを見送り、探索を再開する。
サミュエルの情報通りならば、廊下を突き当たりまで進み、右手の部屋から下の部屋へ下りることが出来るといっていたが・・・ここか。
扉を少し開き中の様子を覗き見る。
部屋にはメルダネンの弟子であろうか、魔法使い風の男が一人と数体の使い魔がいる。彼らを倒さないことには先へ進むことはできないだろう。
敵の数が多いだけにまとめて相手にするのは厳しい。そこでまずは使い魔を廊下に誘い出しては扉を閉め、シャルウィンと二人掛りで倒してしまうことにした。
使い魔を全て片付けた後、満を持して部屋の中に突入!
メルダネン弟子が呪文を唱えると、次の瞬間、頭上に無数のつららが出現し、辺り一面に降りそそぐ。
これはアイス・ストームの魔法か?
マロックに作ってもらった対魔法使い用の鎧のおかげでだいぶダメージが軽減されているとは思うのだが、それでもこれは効いた。立て続けに喰らったらやばい。
後ろを確認するとシャルウィンは(偶然だろうが)魔法の範囲外にいたようでダメージは受けていないようだ。なんというラッキーガール。
次の呪文が発動する前にメルダネンの弟子に駆け寄り、「打ち倒し」で敵を無力化させ、止めを刺す。
弟子がこんな強力な攻撃魔法を使うということは、師匠であるメルダネンはもっと強いのか。気合入れなおさないといけないな、これは。
部屋の奥にあった階段から下の階にあるメルダネンの私室へ。