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実験報告書の内容

報告書内容
#1 ネガティブ。薬液ホワイトの効果認められず。イエローの直前・直後、どちらに投入しても効果は発揮しない。
#2 ネガティブ。薬液レッドの効果認められず。グリーンの直前に投入したのが失敗の原因。
#3 ネガティブ。薬液ブルーの効果認められず。グリーンの直前・直後、どちらに投入しても効果は発揮しない。
#4 ネガティブ。薬液グリーンの効果認められず。レッドの直前に投入したのが失敗の原因。
#5 ポジティブ。薬液イエローの効果認められる。イエローをグリーンの直前に投入しなかったのが功を奏した。
#6 ポジティブ。薬液グリーンの効果認められる。グリーンをイエローの直前に投入しなかったのが功を奏した。
#7 ネガティブ。薬液イエローの効果認められず。ブルーの直前・直後、どちらに投入しても効果は発揮しない。
#8 ポジティブ。薬液ホワイト・グリーンの効果認められる。早期投入されたグリーンが良好に作用した結果、相乗的にホワイトも正常に作用。

報告書解読

薬液の色解釈
イエロー
  • 直前・直後はホワイトではない(#1より)
  • 直前・直後はグリーンではない(#5、#6より)
  • 直前・直後はブルーではない(#7より)
  • 直前・直後のどちらかはレッドということになる
グリーン
  • 直前・直後はレッドではない(#2、#4より)
  • 直前・直後はブルーではない(#3より)
  • 直前・直後はイエローではない(#5、#6より)
  • 直前・直後のどちらかはホワイトということになる
  • グリーンの注入は前半(#8より)
レッド
  • 直前・直後はグリーンではない(#2、#4より)
  • 直前・直後のどちらかはイエロー
ホワイト
  • 直前・直後はイエローではない(#1より)
  • 直前・直後のどちらかはグリーン
ブルー
  • 直前・直後はグリーンではない(#3より)
  • 直前・直後はイエローではない(#7より)
  • 直前・直後のどちらかはレッドかホワイト

薬液の注入順序

 矛盾がないように並べるとこうなる。

  1. グリーン
  2. ホワイト
  3. ブルー
  4. レッド
  5. イエロー

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