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バトルの基本とドロップの種類

■バトルの基本

 パズドラXでは、3DS下画面のパズル盤面で『ドロップ』とよばれる球を操作して敵とのバトルを行います。
 パズルの盤面は、縦5列×横6列。パズル盤面からドロップを1つ選択して操作し、同じ色のドロップを縦か横に3つ以上並べて消すと、敵を攻撃します。
 ドロップの操作可能時間は、基本5秒。制限時間内であれば、縦・横・斜めのいずれの方向にも自由にドロップを動かせます。ただし、ドロップの操作を開始してからタッチペンを離すと、その時点で操作終了となります。

パズル盤面
(c) GungHo Online Entertainment, Inc.

■コンボ

 1ターンのうちにドロップの消去を複数回発生させるとコンボとなります。
 コンボ数が増えるほど敵に与えるダメージが増え、また、味方のHP回復量が増えます。積極的に狙っていきましょう。後述のクロスドロップを消せば、コンボ数に+1〜2加算されます。

コンボ
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 上の画像だと、すでに消えているドロップと消えかけている回復ドロップで2コンボ。この後、左上に3つずつ並んでいる、回復、火、水、木が消えるので、6コンボになります。(クロスドロップによる加算は除く)

■基本のドロップ(6種)

火ドロップ 水ドロップ 木ドロップ 光ドロップ 闇ドロップ 回復ドロップ
回復

 基本となるドロップは、火、水、木、光、闇、回復の6種類。場所によっては出現しないドロップもあるので注意してください。

 消したドロップの色と同じ属性のモンスターが敵1体を攻撃します。回復ドロップを消した場合は、チームのHPを回復します。
 なお、ドロップを一度につなげて消した個数により、攻撃範囲が変わります。

  • 同じ色のドロップを3〜4個つなげて消すと、敵1体を攻撃。
  • 同じ色のドロップを5個以上つなげて消すと、敵全体を攻撃。

 例えば、水ドロップを3個つなげて消すと、自分のチームにいる水属性モンスターが敵1体を攻撃します。チーム内に水属性モンスターがいない場合は、水ドロップを消しても敵を攻撃しません。

■強化ドロップ

強化ドロップ
強化

 基本6種のドロップには、攻撃力が強化された強化ドロップがあります(上の画像は光の強化ドロップ)。この強化ドロップを含めてドロップを消すと、威力が増加します。また、強化ドロップ同士をつなげるほど威力が増します。

 強化ドロップを出現させるには、覚醒スキルの「ドロップ強化」を付けるか、もしくはドロップ強化スキルを使用する必要があります。

■クロスドロップ

クロスドロップ
クロスドロップ

 クロスドロップを消すとコンボ数が加算されます。加算されるコンボ数は、ストーリーの進行度によって変わります。

  • 初期・・・+1コンボ
  • 中盤のイベント「別れの挨拶」終了後・・・+2コンボ

 クロスドロップにより加算されたコンボ数は、リーダースキルの「一定コンボ数以上で攻撃力アップ」にも適用されます。

 クロスドロップの出現条件は、7コンボ以上発生させること。7コンボすると通常ドロップの1つがランダムでクロスドロップに変化します。なお、クロスドロップを消して出現条件を満たしてもクロスドロップは出現しません。

■毒とお邪魔ドロップ

毒ドロップ お邪魔ドロップ
お邪魔

 6種の基本ドロップの他に「お邪魔ドロップ」と「毒ドロップ」があります。これらのドロップは、主に敵モンスターの攻撃により出現します。

 毒とお邪魔、どちらも通常ドロップと同様に3つ以上つなげることで消すことができます。お邪魔ドロップは存在が邪魔なだけで消しても何も起こりませんが、毒ドロップは消すとダメージを受けます。毒ドロップを消す際には回復ドロップと一緒に消してダメージの相殺を図りましょう。
 なお、毒ドロップで受けるダメージは、最大HPに対する割合ダメージとなります。(例:毒3個消しで最大HPの20%ダメージ)

■石ドロップ

 パズドラクロスのオリジナル要素として「石ドロップ」があります。
 石ドロップは、戦闘が終わると消えますが、それまでは消すことも動かすこともできません。実質、パズル盤面を狭める攻撃と思ってください。

ドロップの消し方例

■例1:消したい色のドロップを持って並べる

消し方1

 これが一番簡単な消し方。特定色のドロップを確実に消したいという時などに用います。
 上図ように単純に3つ並べてお終いにすると1コンボしかせずに大したダメージを与えられないので、別の場所でドロップをいくつか並べ、最後に消したい色をきっちり消すようにすると良いです。

■例2:ドロップをずらして並べる

消し方2

消し方3

消し方4

 消したい色とは別のドロップを持って操作し、ドロップをずらして消したい色を並べる方法。
 上図でいうと、例1とは違い、青3つを並べた後も自由に緑ドロップを動かせるのが利点です。

■例3:ドロップを落として並べる

消し方6

消し方7

 ドロップを消すと上にあるドロップが落ちてくることを利用した並べ方です。
 上図で説明すると、赤ドロップを動かして緑ドロップを3つ並べて消す。すると緑ドロップの上にあった青ドロップが落ちてくる。その結果、青ドロップが3つ並んで消えるという寸法です。

■応用例

●before

消し方6before

●after

消し方6after

 こんな感じで一度の操作で3コンボつくれたりします。

■あとは・・・

 あとは慣れと経験です。パズドラXを遊びまくって腕をあげましょう。
 私はパズル上手くないのでこれ以上アドバイスしたくてもできません。すまぬ。

モンスターの属性と属性相性

■属性について

 全てのモンスター(ソウルアーマー含む)は属性を持っています。
 属性は、の5種類。中には属性を2つ持つモンスターもいます。

 例えば、白光炎隼神・ホルスは、主属性が、副属性がという2つの属性を持つモンスターです。このモンスターの場合、火ドロップを消すと火属性で攻撃し、光ドロップを消すと光属性で攻撃します。

属性解説画像1
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■主属性と副属性(味方モンスターの場合)

 味方モンスターの主属性・副属性の違いは、主に攻撃力の違いです。主属性よりも副属性の攻撃力の方が低くなります。これは、主属性と副属性が同じ属性か否かによっても違いがあります。

  • 主属性と副属性が同じ属性の場合、副属性の攻撃力は1/10。
  • 主属性と副属性が異なる属性の場合、副属性の攻撃力は1/3。

 先に例に挙げた白光炎隼神・ホルスで説明すると、ホルスの攻撃力を1,000とした場合、主属性:火の攻撃力は1,000、副属性:光の攻撃力は1/3の333でダメージの計算が行われます。

■リーダースキルと副属性

 リーダースキルには「火属性のHPが1.5倍、攻撃力が5倍」というものがあります。これは、もう少し詳細に書くと「主・副属性問わず、火属性を持つモンスターのHPが1.5倍、攻撃力が5倍」という説明文になります。従って、主属性が火属性でなくても副属性が火属性であればリーダースキルの対象となります。
 例えば、下のチームのように副属性が火のモンスターばかりだったとしても、ちゃんとリーダースキルの対象となります。

属性解説画像2
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■敵モンスターの属性

 敵モンスターの属性は、敵のHPゲージの色で判別できます。また、敵をターゲットしてからAボタンを押し、敵情報を表示させて確認することもできます。

  • HPゲージが赤色・・・火属性
  • HPゲージが青色・・・水属性
  • HPゲージが緑色・・・木属性
  • HPゲージが黄色・・・光属性
  • HPゲージが紫色・・・闇属性

 敵モンスターの属性は、敵の攻撃属性でもあります。例えば、火属性モンスターの攻撃は火属性攻撃。従って、火ダメージ軽減でダメージを減らすことができる、という具合です。

■敵モンスターの主属性・副属性

 味方のモンスターと同様に、敵モンスターにも主属性と副属性を持つモンスターがいます。ライナス草原のグランドボス、穿鮫龍・メガロドランなどがそうです。

属性解説画像3
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 敵モンスターの場合、主属性と副属性が完全に分かれており、HP残量 50%を境に属性が変化します。
 穿鮫龍・メガロドランを例にとると、最初は水属性のモンスターですが、HP半分以下では火属性のモンスターになるという具合です。当然、前半と後半で敵の攻撃属性や属性相性が異なります。

属性解説画像4

 一度変化した敵の属性は、仮にそのモンスターがHPを半分以上まで回復したとしても、元には戻りません。

■属性相性

 味方と敵と属性には相性があります。また、属性相性により敵に与えるダメージの増減が発生します。

  • 火属性は、木属性に強く水属性に弱い
  • 水属性は、火属性に強く木属性に弱い
  • 木属性は、水属性に強く火属性に弱い
  • 光属性は、闇属性に強い
  • 闇属性は、光属性に強い

 なお、属性相性の不利・有利が適用されるのは、こちらが敵を攻撃する時のみです。敵から受ける攻撃には属性相性が適用されません。(例えば、味方に火属性モンスターが多いからといって水属性の敵モンスターから受けるダメージは増えない。)

■属性相性によるダメージの増減

味方モンスター
敵の属性
火属性水属性木属性光属性闇属性
火属性で攻撃-半減2倍--
水属性で攻撃2倍-半減--
木属性で攻撃半減2倍---
光属性で攻撃----2倍
闇属性で攻撃---2倍-

スキルについて

 スキルには、主に『リーダースキル』と『通常スキル』の2種類があります。

■リーダースキル

 リーダースキルは、主人公のみが持つスキルで、チーム全体に効果を発揮します。ソウルアーマーごとにリーダースキルが設定されており、主人公が装着するソウルアーマーを変更することでリーダースキルも変わります。

 リーダースキルの効果は様々で、HPや攻撃力といったパラメータが上がるもの、敵から受けるダメージを軽減するもの、獲得報酬を増やすものなどがあります。また、大きく分けて「常に効果を発揮するもの」と「条件を満たすことにより効果を発揮するもの」の2つのタイプがあります。
 挑むダンジョンに応じてリーダースキル(=ソウルアーマー)を選び、リーダースキルの恩恵を最大限に受けられるチームを編成しましょう。

 注意点として、主人公が敵のバインド攻撃を受けるとリーダースキルの効果が発揮されなくなります。バインド攻撃を使う敵が出現するダンジョンは要注意です。

■通常スキル

 通常スキルは、主人公及び味方モンスターが個別に扱えるスキル。敵に直接ダメージを与える、ドロップを変換する、味方のHPを回復するなど、効果は様々です。

 前作パズドラZではチーム共通のスキルポイントを消費してスキルを使用しましたが、今作ではスキルを使うために一定のスキルターン数を溜める必要があります。スキルターン数は、ドロップを消して自身の攻撃ターンを終わらせると1つ溜まります。ドロップを消さずに攻撃ターンを終わらせた場合、スキルターンは溜まりません。
 スキルが使用可能になったモンスターは、下の画像のように他のモンスターよりも頭1つ飛び出します。

スキル使用可
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 スキル使用に必要なスキルターン数は、スキルレベルを上げることによりターン数を減らせます。例えば、スキル使用に15ターン必要だったものがスキルレベルを上げると6ターンで使えるようになる、という具合です。スキルターン数が少ないほうがなにかと便利なので、機会があればスキルレベルを上げましょう。
 スキルレベルの上げ方は「モンスターのスキルレベル上げ」で解説しています。

■通常スキル使用時の注意点(その1)

 同系統のスキル効果は重複しません。基本的に効果が上書きされます。
 例えば、同一ターンに「神タイプの攻撃力 2.0倍」と「神タイプの攻撃力 1.5倍」のスキルを順に使用した場合、後から使用した「神タイプの攻撃力 1.5倍」の効果だけが残ります。2.0×1.5で3.0倍になるということはありません。

○効果が重複しないスキル

  • 攻撃力アップスキル(回復力アップスキル含む)
  • ダメージ軽減スキル
  • 操作時間延長スキル

■通常スキル使用時の注意点(その2)

 行動遅延スキル(威嚇など)は重ね掛けできません。同じ敵に行動遅延スキルを再度使う際には、その敵が一度行動するまで待つ必要があります。
 パズドラクロスの場合、行動遅延スキルの対象が「敵単体」と「敵全体」の二通りあるので、その点でも注意が必要です。

■通常スキル使用時の注意点(その3)

 属性攻撃力アップスキルは、「当該属性のモンスター」ではなく「当該属性のダメージ」が対象となります。
 例えば、闇属性の攻撃力 2.0倍のスキルを使用した場合、敵に与える闇属性ダメージだけが2.0倍になります。闇と火属性を持つモンスターが火属性で攻撃したとしてもダメージは増えません。

 余談ですが、パズドラでエンハンス(略してエンハ)といえば攻撃力アップスキルのことを指します。神エンハなら神タイプの攻撃力アップスキル、火エンハなら火属性攻撃力アップスキルという具合です。

ダメージの計算

■敵に与えるダメージ

 敵に与えるダメージは、モンスターの攻撃力に次の各倍率を掛け合わせて算出されます。(覚醒スキルや強化ドロップについては、ここでは除外します)

  • ドロップをつなげて消した個数による倍率(※表1)
  • コンボ数による倍率(※表2)
  • リーダースキルの攻撃倍率
  • 属性相性による倍率(※表3)

 実際に敵に与えるダメージは、ここから敵の防御力を差し引いたものとなります。この時、与ダメージ量が敵の防御力を下回る場合は1ダメージとなります。

○例

 攻撃力 1000の火属性モンスターが次の条件で敵を攻撃した場合、敵に与えるダメージは60,000になります。

  • 火ドロップ3個消し(1.00倍)
  • 5コンボ数(2.00倍)
  • リーダースキル:火属性の攻撃力が 15.0倍
  • 敵は木属性(優位属性なので 2.0倍)
  • 与ダメージ=1,000×1.00×2.00×15.0×2.00=60,000

 敵の防御力が0の場合 60,000ダメージ与えられます。
 敵の防御力が20,00の場合 60,000−20,000で40,000ダメージ与えられます。
 敵の防御力が60,000の場合、与ダメージ量が敵の防御力以下のため、与えるダメージは1になります。

■表1.ドロップをつなげた個数による倍率の変動


3個4個5個6個7個8個・・・30個
倍率1.001.251.501.752.002.25・・・7.75
  • 倍率=1.0+ 0.25×{(ドロップをつなげて消した個数)−3)}

 盤面を全て攻撃色のドロップにすると 7.75倍です。

■表2.コンボ数による倍率の変動

COMBO10・・・
倍率1.001.251.501.752.002.252.502.753.003.25・・・
  • 倍率=1.0+0.25×{(コンボ数)−1}

 ゼット君のように魂の100コンボすると25.75倍です。

■表3.属性相性による倍率


優位属性不利属性
倍率2.000.50

 属性相性については「モンスターの属性と属性相性」で解説しています。

■同色のドロップを複数消した時の計算

 同色のドロップを複数消した場合、消したドロップごとにダメージを算出し、それを合算したものが最終的なダメージとなります。

 例えば、攻撃力1000の火属性モンスターが与えるダメージは次のようになります。(コンボ倍率含まず)

  • 火3個消し 1000dmg
  • 火3個+火3個消し 1000+1000=2000dmg
  • 火3個+火3個+火3個消し 1000+1000+1000=3000dmg
  • 火3個+火4個消し 1000+1250=2250dmg

○まとめて消した時と分けて消した時のダメージの違い

 例えば、攻撃力1000の火属性モンスターが「火ドロップを6個つなげて消した時」と「3個消し2つに分けて消した時」のダメージは次のようになります。(コンボ倍率含まず)

  • 火6個消し 1,750dmg
  • 火3個+火3個消し 1000+100=2,000dmg

 このように、まとめて消すよりも分割して消した方が与えるダメージ量は増えます。

■HP回復量の計算

 HP回復量は、チーム全体の回復量に次の各倍率を掛け合わせて算出されます。

  • ドロップをつなげて消した個数による倍率(※表1)
  • コンボ数による倍率(※表2)
  • リーダースキルの回復倍率

 攻撃色のドロップと同様に、回復ドロップもまとめて消すよりも分割して消した方が回復量が多くなります。

■毒で受けるダメージ


3個4個5個6個・・・19個・・・30個
ダメージ(割合)20%25%30%35%・・・100%・・・155%
  • 毒ダメージ={(毒をつなげて消した数)+1}×(最大HPの5%)

 毒ダメージは最大HPによる割合ダメージとなっています。毒3個消しであれば最大HPの20%のダメージを受けるわけです。
 毒ダメージは、毒ドロップと一緒に回復ドロップを消すことにより、回復量分だけ相殺できます。ついでに書いておくと、ダメージ軽減スキルでは毒ダメージを軽減できません。

 毒ドロップが6個あるとして、これを全てつなげて消すと35%ダメージ、3個+3個で消すと20%+20%で40%ダメージとなる。毒ドロップは分割せずにひとまとめにして消しましょう。

■覚醒「列消し強化」の倍率

  • 列消し強化の倍率= 1+{0.2×(列消し強化数)×(列数)}

○横1列×1列

列消し説明図横一列

 列消し強化数が計5つの場合、1+(0.2×5個×1列)=2.0倍。
 光属性の攻撃力1000のモンスターであれば、光の横一列消しで 3,500ダメージとなる。(コンボ倍率含まず)

  • 1,000×1.75×2.0=3,500dmg

○横1列×2列

列消し説明図横一列×2列

 列消し強化数が計5つの場合、1+(0.2×5個×2列)=3.0倍。
 光属性の攻撃力1000のモンスターであれば、光の横一列×2列消しで 10,500ダメージとなる。(コンボ倍率含まず)

  • 1,000×1.75×3.0=5,250dmg
  • 5,250+5,250=10,500dmg

○横1列×3列

列消し説明図横一列×3列

 列消し強化数が計5つの場合、1+(0.2×5個×3列)=4.0倍。
 光属性の攻撃力1000のモンスターであれば、光の横一列×3列消しで 21,000ダメージとなる。(コンボ倍率含まず)

  • 1,000×1.75×4.0=7,000dmg
  • 7,000+7,000+7,000=21,000dmg

ターゲッティングについて

■攻撃対象の指定

 十字キーの左右を押すことで攻撃する敵を指定することが出来ます。優先的に倒したい敵がいる場合に活用しましょう。また、ターゲット中に十字キーの上を押すことにより、その敵の情報(属性、タイプ、ドロップアイテム等)を確認できます。

ターゲット指定
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 上の画像の場合、ターゲットしているアワりんを攻撃します。

■協力バトル中にパートナーをターゲットする

 協力バトル中は、パートナーをターゲットすることもできます。
 パートナーをターゲットして出来ることは次の2つ。

  • パートナーにスキルを使う。ドロップ変換スキルの場合は、パートナー側の盤面にあるドロップを変換する。
  • 回復ドロップを消した際に、自分ではなくパートナーのHPを回復する。この時、自分のHPは回復できないので注意。回復ドロップを5個消ししても全体回復にはなりません。

 ちなみに、パートナーを攻撃することはできません。たとえパートナーをターゲットして攻撃したとしても、その攻撃は全て敵に向かいます。スキルによる攻撃も同様です。

■友達との協力バトル中の注意点

 友達との協力バトルでは、ゲストとホストでターゲットマークの色が異なります。間違えないように注意しましょう。

  • ホスト・・・黄色のターゲットマーク
  • ゲスト・・・青色のターゲットマーク

敵から受ける妨害攻撃とその対処法

■主な妨害攻撃

妨害攻撃妨害内容
暗闇
  • パズル盤面を真っ黒にし、ドロップを見えなくする。
お邪魔
  • パズル盤面にお邪魔ドロップを出現させる。
  • お邪魔ドロップは消しても何も起こらない。
  • パズル盤面に毒ドロップを出現させる。
  • 毒ドロップは消すとダメージを受ける。
    受けるダメージは、最大HPに対する割合ダメージ。
バインド
  • 数ターンの間、敵への攻撃とスキルの使用ができなくなる。
  • 主人公がバインドされた場合、リーダースキルの効果がなくなる。(重要)
  • バインド中のモンスターが持つ覚醒スキルは無効となる。(重要)
スキル封印
  • 数ターンの間、チーム全員のスキルが使用できなくなる。
操作時間短縮
  • 数ターンの間、ドロップの操作時間が短くなる。

 これらの妨害攻撃による効果は、ダンジョンから脱出するまで残ります。バインド、スキル封印、操作時間短縮については、同じ妨害攻撃を受けると効果ターン残数が蓄積されていくので注意してください。

■妨害攻撃への対処法

妨害攻撃対処法
暗闇
  • チーム全体で覚醒「暗闇耐性」を計2個付ける。
  • ドロップを移動させることにより、動かした部分の暗闇が解除される。
お邪魔
  • チーム全体で覚醒「お邪魔耐性」を計2個付ける。
  • ドロップ全体を変換するスキルを使用する。
    (例:ホルスのウジャトの天眼など)
  • チーム全体で覚醒「毒耐性」を計2個付ける。
  • 毒ドロップを変換するスキルを使用する。
    (例:メラゴンのドロップ変化・過炎など)
  • ドロップ全体を変換するスキルを使用する。
    (例:ホルスのウジャトの天眼など)
バインド
  • 覚醒「バインド耐性」を2個付ける。
    バインド耐性は、他の耐性とは違い、付けた当人にのみ効果を発揮する。
  • バインド回復スキルを使用して解除する。
    (例:ドリヤードのキュアーなど)
  • バインド回復覚醒を利用して解除する。
スキル封印
  • チーム全体で覚醒「封印耐性」を計2個付ける。
操作時間短縮
  • 覚醒「操作時間延長」を多めに付けておく。
  • 操作時間延長スキルで上書する。
    (例:ヴィーナスのビューティフル・ワールドなど)

 各耐性の覚醒は、1個だと50%の確率で無効化、2個なら100%無効化します。

■まだまだあるよ! 敵の妨害行動

妨害攻撃妨害内容
ドロップ変換・生成
  • 特定のドロップを別のドロップに変換する。
    ドロップをランダムで複数個生成する。
  • 上手く利用すれば攻撃手段となる。
ドロップ降らし
  • 特定のドロップを落ちやすくする。
    アプリ版とは異なり、同様のスキルによる効果の上書きはできない。
  • 降ってくる毒やお邪魔ドロップは、毒耐性やお邪魔耐性で無効化できない。
石ドロップ生成
  • 石ドロップを画面端の縦1列か横1列に出現させる。
  • 石ドロップは、バトル終了まで動かすことも消すこともできない。
    実質、パズル盤面を狭める攻撃。
状態異常無効化
  • 行動遅延、毒、防御力ダウンの効果が無効化される。
ダメージ軽減
  • 敵に与えるダメージを軽減される。
属性ダメージ吸収
  • 当該属性のダメージを吸収される。
コンボ吸収
  • 一定コンボ数以下の攻撃を吸収される。
一定以上のダメージ無効
  • 一定量までのダメージしか与えられず、それを超えた分は無効となる。
回復力ダウン
  • 数ターンの間、回復力が下がる。
    ※自動回復の回復量は変化しない。
  • 回復力を上げるスキルで効果の上書き可能。
    (例:アメノウズメの癒しの加護)
操作開始位置指定
  • ドロップの操作開始位置を指定される。
固定ダメージ
  • こちらのダメージ軽減スキルや軽減覚醒を無視してダメージを与える。
    ※妨害行動ではないが、せっかくなのでついでに

備考:アプリ版とパズドラクロスの違い

  • 助っ人(フレンド)はいない。リーダースキルは主人公のソウルアーマーのみで完結する。
  • クロスドロップの有無。
  • 戦闘終了時に強化スキルの残りターン数が減るタイミングが異なる。
    • アプリ版は、戦闘終了時にターン数は減らず、次のバトル開始時に1ターン減る。
    • クロスでは、戦闘終了時に1ターン減る。そのため、残り1ターンの強化スキルの効果は次のバトルに持ち越せない。
  • 敵に与えた毒ダメージは、自分の行動ターンが終わった時点で発動する。
  • 敵から受けたバインド残数は、自分の行動ターンが終わった時点で1減る。バインド解除のタイミングも同じ。
  • 行動遅延スキルの対象が「敵単体」の「敵全体」の二通りある。
  • 根性系のリーダースキルの発動条件がHP条件ではなくランダムに変わっている。
  • 敵の使用した目覚め(ドロップ出現率アップ)について、クロスではこちらが目覚めを使用しても効果を上書きできない。複数属性の目覚めが共存する状態になる。

備考:メタルドラゴン系モンスターの倒し方

 メタルドラゴン系モンスターは、防御力が非常に高く、普通に攻撃しても1ダメージしか与えられません。しかし、HPが少ないので1ダメージを与え続ければ倒せます。(倒す前に逃げられる可能性がありますが・・・)

 その他の倒し方を紹介すると・・・

  • 単純に敵の防御力を上回る大ダメージを与える。
  • 敵の防御力を減らすスキルを使用してから攻撃する。
  • 敵の防御力を無視してダメージを与えられる固定ダメージスキルで倒す。
  • 敵を毒状態にして倒す。

 ゲーム中盤以降であれば、キングメタルドラゴン系ダンジョン用チームを作るとサクサク倒せます。

パズドラの基本

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