Index

はじめに

■敵情報2(属性相性)の見方

○:普通
◎:弱点
△:耐性有り
×:無効(1桁ダメージ)

さすらいの剣猪(BOSS)

■敵情報1

さすらいの剣猪
HP:679 攻:9 守:9 EXP:600
  • 通常攻撃
  • スイング
    【腕】敵一列に近接・斬攻撃
  • 品定め
ドロップアイテム:
  1. 黒革の口輪

■敵情報2(属性相性)

さすらいの剣猪

■戦い方(ストーリーモード)

 パラディンのベルトラン、ドクトルマグスのクロエを加えた5人パーティーで戦うことになる。
 ベルトランのフロントガードで前衛へのダメージを軽減しつつ、主人公の変身が解けるターンにフォーススキル「イグニートレイ」を使ってトドメを刺す。敵は睡眠と盲目が弱点なので、フラヴィオのブラインドアローやスリープアローが有効。

■戦い方(クラシックモード)

 迷宮6階まで進んだパーティーなら何の問題もなく倒せる。

猪勇の大親分

■敵情報1

猪勇の大親分
HP:1,728 攻:20 守:17 EXP:1,200
  • 通常攻撃
  • スイング
    【腕】敵一列に近接・斬攻撃
  • 仲間を呼ぶ
    【−】ワーボア2体を後列に召喚
  • ボアコマンド
    【−】大親分の攻撃にワーボアが追撃
ドロップアイテム:
  1. 使い古された折柄
ワーボア
HP:204 攻:15 守:12 EXP:180
  • 通常攻撃
  • 力溜め

■敵情報2(属性相性)

猪勇の大親分
ワーボア

■戦い方

 スイングは威力が高いのでフロントガードでしっかりダメージを軽減する。盲目を付着させて命中率を下げる手も有効。
 ワーボア召喚後は2ターンごとにボアコマンドを使用する。ワーボアは後列に召喚されるので、遠隔攻撃を用いて早めに倒してしまおう。

バジリスク(BOSS)

■敵情報1

バジリスク
HP:4,320 攻:19 守:18 EXP:4,700
  • 通常攻撃
  • くらいつき
    【?】敵1体から左右に拡散する攻撃+腕封じ
  • 蹂躙する剛爪
    【腕】敵全体をランダムに斬攻撃×4回
  • 破滅の吐息
    【?】敵一列の最大HPを半減
  • 打ち鳴らし
    【?】敵全体に攻撃+麻痺
ドロップアイテム:
  1. 硬質な蛇皮
バジリスクアイ
HP:680 攻:21 守:18 EXP:
  • 石化の輝き
    【?】敵一列に石化付着

■敵情報2(属性相性)

バジリスク
バジリスクアイ

■前準備

 このバトルではプリンセスが重要。攻撃・防御・予防の号令に加え、できればホワイトノーブルも覚えておいてください。号令マスタリーのレベルは高いほど良し。
 TP枯渇に苦しんだので、探索準備で「クルミ入りライ麦パン」を食べて最大TPを上げておくと良いかも。
 推奨レベルは14〜16ぐらい。

■戦い方

 敵の攻撃は物理主体なのでフロントガードや防御の号令を活用しましょう。破滅の吐息で最大HPを減らされた時はプリンセスの「ホワイトノーブル」で弱体を消してください。また、バジリスクは戦闘中にバジリスクアイを計2回出します。放っておくと石化を受けるので、バジリスクアイが出現したら真っ先に倒してください。
 なお、バジリスク、バジリスクアイともに前列にいるため、一列攻撃で同時にダメージを与えられます。

 倒した後で図鑑を見て判明しましたが、バジリスクは毒が弱点のようです。狙ってみるのも良いかも。

■戦い方補足

  • バジリスクアイ2回目の出現時は、プリンセスの「予防の号令」を前列と後列の味方にそれぞれ使用して石化を防ぎつつ倒すのが無難。
  • ドクトルマグスがいる場合、最初にフォースブーストを使用し、巫剣:霊攻衰斬や霊防衰斬で敵の能力を下げると楽になる。フォースが貯まったら再度使用する。
  • ファフニールのディレイチェイス→雷属性攻撃で大ダメージ。
  • TP切れを起こしたらプリンセスのフォースブレイク「高潔の証」で回復。

束縛する毒蜘蛛

■敵情報1

束縛する毒蜘蛛
HP:5,836 攻:28 守:24 EXP:6,500
  • 通常攻撃
  • 捕食の糸
    【頭】敵全体に遠隔・突攻撃+頭&腕&脚封じ
  • 毒の牙
    【頭】敵1体に近接・突攻撃+毒
ドロップアイテム:
  1. 強靭な蜘蛛糸

■敵情報2(属性相性)

束縛する毒蜘蛛

■戦い方

 敵は1ターン目と(5の倍数+1)ターンに捕食の糸を使用する。事前に探索準備でシカ肉のタタキ風を食べておけば戦闘開始早々に封じられることは避けられる。捕食の糸自体のダメージは大したことないので防御する必要はないだろう。
 毒の牙による毒ダメージは90前後。これはアクセサリ「毒蝶のリング」で対処可能。

アラクネー(BOSS)

■アラクネー

アラクネー
HP:17,000 攻:26 守:25 EXP:21,000
  • 通常攻撃
  • 毒の沼
    【頭】ターンの最後にダメージを与える
    ※使用するほどダメージ上昇
  • シルクスプレッド
    【?】敵1体に攻撃 + 頭&腕&脚封じ
  • シルクスプレッド
    【?】敵全体に攻撃 + 頭&腕&脚封じ
  • ポイズンバイト
    【?】敵一列に近接・斬攻撃 + 毒
  • 尾針
    【足】前後の敵2体を貫通する突攻撃 + スタン
ドロップアイテム:
  1. 紡がれた糸

■敵情報2(属性相性)

アラクネー

■アラクネーを天上から落とす

 アラクネーのいる部屋の蜘蛛の巣を焼き払うとアラクネーが天井から落下し、アラクネーのHP残量を60%まで減らせます。必ず実行しましょう。

■アラクネーの行動パターンとスキル補足説明

 アラクネーを床に落としてから戦闘を始めた場合、アラクネーは、3ターン目にポイズンバイト、5ターン目に毒の沼を使用。8ターン目からはポイズンバイト→毒の沼→その他→その他の繰り返しになる。ただし、麻痺などで敵が行動しなかった場合はその分ターンがずれる。

 ポイズンバイトは使用前のターンに「牙を研ぎ始めた」のメッセージが出る。このスキルの攻撃対象は前列のみ。
 毒の沼はターンの最後に全員のHPが減少するスキル。実際に毒を受けるわけではないため、毒耐性を上げてもダメージ軽減や無効化はできない。敵は毒の沼の効果が切れると再使用するが、そのたびに受けるダメージは増加していく。なお、ターン終了時に発動するスキルの効果は、味方のHP回復、毒の沼によるHP減少の順。
 シルクスプレッドは、対象が単体版と全体版がある(?)

■戦い方

 戦闘前の準備として、前列のメンバーにはアクセサリ「毒蝶のリング」を装備させる。他に、封じを解除するスキルかテリアカαを用意しておくこと。
 戦闘は必ずアラクネーを床に落としてから開始してください。

 敵が毒の沼を再使用するたびに受けるダメージが増えていくため、少しでもはやく戦闘を終わらせたい。大ダメージを出すためにも現時点で最も攻撃力の高い武器を装備しよう。また、補助スキルを用いて味方の攻撃力を上げ、敵の防御力を下げるのも大事。フォースブーストも最初から惜しまずに使って行こう!
 ポイズンバイトは威力が高いので、ポイズンバイトが来るターンはフロントガードで軽減するか、もしくは前衛だけ防御させる。使用するターンも前列にしか攻撃が来ないことも判明しているだけに、逆にダークハンターのトラッピングで大ダメージを与えるチャンスでもある。

狩り立てる圧壊者

■敵情報1

狩り立てる圧壊者
HP:8,834 攻:40 守:35 EXP:15,500
  • 通常攻撃
  • 千の監視
    【−】逃走阻止
  • 押しつぶし
    【腕】敵全体に近接・壊攻撃
  • リフレクトガード
    【?】次のターン、ダメージを伴う攻撃を無効化し、敵全体に反撃
ドロップアイテム:
  1. 堅剛な壁片

■敵情報2(属性相性)

 

■戦い方

 敵がリフレクトガードを使用した次のターンはダメージを伴う攻撃は厳禁! 手痛い反撃を受けます。状態異常・封じ付与スキルや弱体スキルの使用は可。おおむね3ターンごとに使用するので、チャージ系スキルを使う場合は使用するターンを考えましょう。
 敵の攻撃が厳しいと感じる場合はアクセサリ「壊撃の守り」を全員に装備させると楽になります。

 狩り立てる圧壊者との戦いでは千の監視の効果により逃走を阻止されます。ただし、敵がリフレクトガード中の時に限り逃走可能です。また、輪廻の角鈴や猛進逃走でも逃走可能です。

幻惑の飛南瓜

■敵情報1

幻惑の飛南瓜
HP:5,842 攻:35 守:33 EXP:8,800
  • 通常攻撃
  • 絡め取るツタ
    【腕】敵全体に腕&脚封じ
  • 荒れ狂うツタ
    【腕】敵全体へランダムに近接・壊攻撃×3〜5回
  • 仲間を呼ぶ
    【−】デスパンプキン 2体召喚
ドロップアイテム:
  1. 薄紫の花蔓
デスパンプキン
HP:495 攻:28 守:23 EXP:1,330
  • 通常攻撃
  • 混乱のツタ
    【腕】敵一列に混乱付着
ドロップアイテム:
  1. 南瓜頭

■敵情報2(属性相性)

幻惑の飛南瓜
デスパンプキン

■戦い方

 封じ対策としてアームガードやレッグガードを装備しておく。
 召喚されたデスパンプキンは後列に配置される。全体属性攻撃スキルやガンナーの後方撹乱を用意しておくと良い。

デミファフニール(BOSS)

■敵情報1

デミファフニール
HP:10,800 攻:31 守:35 EXP:60,000
  • 通常攻撃
  • フレイムアリズン
    【?】敵全体に遠隔・炎属性攻撃
  • 爆炎陣
    【?】敵全体へランダムに遠隔・炎属性攻撃×8回 ※構えあり
  • 虚無の閃刃
    【?】敵1体から左右に拡散する斬攻撃+腕封じ
  • 静寂の闇刃
    【?】前後の敵を貫通する斬攻撃+盲目
  • 断罪の双刃
    【?】敵全体へランダムに斬攻撃×2回
  • 威圧
    【?】敵全体の物理・属性攻撃力ダウン+テラー
  • 炎陣展開
    【?】展開中、ターンの最後に炎属性ダメージを受ける
ドロップアイテム:
  1. 不滅の炎
制御装置
HP:400 攻:36 守:35 EXP:

■敵情報2(属性相性)

デミファフニール
制御装置

■炎陣展開について

 敵は一定ターンごとに炎陣を展開し、制御装置2体を前列に呼び出す。炎陣はこの制御装置を2体とも破壊すると消滅する。制御装置自体は行動しない。

■戦い方(STORYモード)

 ベルトラン抜きの4人で戦います。また、戦闘は主人公が変身した状態で始まります。

 戦闘前の準備として、炎属性耐性が上がる防具やアクセサリを装備しておくと炎陣のダメージを軽減できるので楽です。お金に余裕があれば耐炎ミストを使う手もあり。

 敵が炎陣を展開したらショックセイバー+リンクオーダーUで敵全体を攻撃し、制御装置を破壊します。2回目以降は炎陣を展開した次のターンに威圧を使うので、あらかじめ味方全員に攻撃の号令がかかっているようにしましょう。攻撃力を下げられると制御装置の破壊にもたつき、余計なダメージを受ける羽目になります。
 敵が爆炎陣の構えを取ったら轟音弾で構えを解除します。爆炎陣が来るターンに全員防御させてもOKです。

 冒頭にも書きましたが、戦闘は主人公が変身した状態で始まります。この変身が残り1になったらエクステンドを使って初期値に戻してください。すると最初の炎陣が展開されるまで変身を維持できるので、制御装置を破壊しやすくなります。以降も敵が炎陣を展開した際にフォースが貯まっていたら変身して大ダメージを与えましょう。

蒼翼の踊り手

■敵情報1

蒼翼の踊り手
HP:9,294 攻:59 守:43 EXP:51,000
  • 通常攻撃
  • 乱れ舞い
    【足】敵3〜5体に遠隔・斬攻撃+命中率ダウン
  • 癒しの舞い
    【足】自身のHPを全回復
ドロップアイテム:
  1. 海綿質の薄皮

■敵情報2(属性相性)

蒼翼の踊り手

■戦い方

 敵は2ターンごとに癒しの舞いをターンの最後に自動発動させてHPを全回復する。敵の脚さえ封じてしまえば癒しの舞いを使用不可にできるうえに攻撃を100%当てられるので、挑む際には必ず脚封じスキル持ちをパーティーに入れること。
 踊り手が目玉FOEに捕えられている時に戦いを挑むと、踊り手のHP残量が 2/3、おまけに頭・腕・脚が全て封じられている状態で戦闘を開始できる。狙って行こう!

フォレスト・セル(BOSS)

■敵情報1

フォレスト・セル
HP:25,000 攻:55 守:40 EXP:200,000
  • 通常攻撃
  • ポイズンダスト
    【?】敵全体のHP回復量ダウン+毒
  • ハルマゲドン
    【?】敵全体に無属性攻撃
  • カラミティアイ
    【?】敵1体の強化消去+物理&属性防御力ダウン+3点封じ
  • カースオブルイン
    【?】敵全体の最大HP半減+呪い
  • アイソレイト
    【?】敵1体から左右に拡散する攻撃
  • セルチャージ
    【?】味方1体の弱体消去+物理&属性攻撃力アップ
  • セルメンブレン
  • 冒険者への恨み
    【?】敵全体に脚封じ
ドロップアイテム:
  1. 魔神の礎
セル・イーラ
HP:2,500 攻:55 守:60 EXP:
  • デモンズランス
    【?】前後の敵を貫通する突攻撃
  • ランドスライス
    【?】敵一列に斬攻撃
  • サイクロンルーツ
    【?】敵全体に壊攻撃
セル・オディウム
HP:4,000 攻:50 守:42 EXP:
  • 通常攻撃
  • ギガフレイム
    【?】敵2〜3体に遠隔・炎属性攻撃
  • フリーズノヴァ
    【?】敵2〜3体に遠隔・氷属性攻撃
  • サンダーレイン
    【?】敵2〜3体に遠隔・雷属性攻撃

■敵情報2(属性相性)

フォレスト・セル
セル・イーラ
セル・オディウム

■戦闘前に準備したいもの

  • アムリタなどのTP回復手段。
  • 封じ、状態異常の回復手段。
  • 対象が敵一列か敵全体の物理・属性攻撃スキル。(敵は全て前列に配置される)
  • プリンセスのホワイトノーブル(推奨)かアイテムのウニコウルを数個。
  • オディウムの属性攻撃対策として、TEC値の低い仲間にはアクセサリ「エレメントガード」を装備させておく。また、この時点ではクエスト報酬でしか入手手段がないが、絶耐ミストがあれば用意しておくと良い。

■セル戦で必ず守ること

 セル・イーラは、二体一組で出現しますが、1体を倒してももう1体が残っている場合は2ターン後にHP満タンで復活します。敵のHP量を調整し、2体同時に倒すようにしてください。
 セル・オディウムも同様です。

■戦い方

 セルの行動パターンに合わせて順に説明していきます。

●第一段階

 セルは最初に精神障壁を発生させます。障壁発生中、本体へのあらゆる攻撃は無効化されるため、まずはイーラから倒します。
 イーラ2体を相手にする際にはフロントガードで前列を守りながら戦います。この時、本体は数ターンごとにポイズンダストを使用するので、毒対策に予防の号令を使っておくのも良いでしょう。ポイズンダストで味方のHP回復量が落ちたらホワイトノーブルかウニコウルで即座に打ち消してください。

●第二段階

 オディウム2体が出現したら絶耐ミストを使用して属性ダメージを軽減します。ない場合は全体回復スキルを使いながら耐えます。
 オディウム2体を倒すと精神障壁が消滅し、本体への攻撃が可能になります。

●第三段階

 精神障壁が消滅した次のターン、セルは必ずカースオブルインを使用します。下手に攻撃すると呪いの反射ダメージで自爆する恐れがあるため、セルの精神障壁が消滅した次のターンは様子見を兼ねて補助スキルの掛けなおしなどを行いましょう。また、カースオブルインの効果で最大HPが半減したまま戦うのは危険。ホワイトノーブルやウニコウルで即座に弱体を打ち消してください。
 セルは、アイソレイトを4ターン連続で使用した後、イーラ2体を復活させます。復活したイーラは早めに倒したいので、この間に攻撃力上昇の強化を味方に付けておくと良し。

●第四段階

 イーラ復活から3ターン後に強力な全体攻撃スキル「サイクロンルーツ」が飛んできます。従って、全体属性攻撃を用いて復活から2ターン以内にイーラを倒してしまうのがベスト。最悪でもオディウム復活までにはイーラを倒してください。

●第五段階

 オディウム2体の復活と共に精神障壁が再発動します。戦い方は第二段階と同様ですが、復活から3〜4ターン後に「ハルマゲドン」を使用します。使用直前のターンにメッセージが出るので全員防御してダメージ軽減を図りましょう。(轟音弾で解除できるか確認できずにいましたが、情報提供者の方によると解除は不可とのこと)
 イーラとオディウムを全て倒すと精神障壁が消滅します。

●最終段階

 精神障壁が消滅した次のターンにカースオブルインを使うまでは同様。その次のターンからはアイソレイトの代わりにハルマゲドンを連発し始めます。このハルマゲドンはターン経過に伴いダメージが増大していくため、早めに倒す必要があります。フォースブーストを使用してある程度ダメージを与えたら、最後はフォースブレイクで一気にトドメを刺しましょう。

FOE攻略

Copyright (C) 2014 Privespa All Rights Reserved.